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代替療法について


椎間板ヘルニアの可能性を感じているのであれば、まずは病院で診察を受けるのが大切です。何故なら、画像検査を行わないことには椎間板ヘルニアかどうか判断することは出来ないからです。

病院に行き、MRIなどで撮影すればヘルニアの圧迫の状態を見ることもでき、すぐに椎間板ヘルニアかを判断することができます。

そして、病名が確定したら、椎間板ヘルニアには沢山の治療の選択肢が存在しますので、自分自身の症状に適した、よりよい方法を見つけていくことが重要です。

では実際に、椎間板ヘルニアにはどのような治療法があるのでしょうか?まず、大きく分けると保存療法と外科的手術に分けられますが、その他、椎間板ヘルニアに有効な代替療法はたくさん存在します。

椎間板ヘルニアの主な代替療法としては、整体やカイロプラクティック、鍼灸や接骨院などがあります。また漢方などもありますが、他の代替療法とミックスさせるのが最も一般的です。

椎間板ヘルニア改善がこれらの代替療法を用いるのが決め手となった、という方も多くいますので、病院などの治療に全てを頼るのではなく、自分に合った治療法を見つけることが大事です。

例えば、カイロプラクティックは、主には背骨のずれや歪みを見出し、そのことから痛みを発症している椎間板の圧迫を軽減させていくのが基本となります。

手技が基本ですが、痛みが出るようなことはほとんどありません。整形外科では牽引を行うことが多いですが、予め荷重を調整しても無理に引っ張ることはあります。

しかしカイロなどの療法ではやさしくソフトな施術が基本となり、患者さんの骨をボキボキと鳴らすようなこともありません。

カイロプラクティックはアメリカやイギリスでは正式医療ですので、外国の大学を卒業したカイロプラクターを選ぶのがコツとも言われています。

ですが、カイロプラクティックを受けたからといって、必ず症状が好転するとは限りません。また、その人の状態によっては、返って症状が悪化してしまうこともありますので、慎重に受けることが大事です。

その他、お伝えした治療法でもある人は症状が好転した、ある人は症状が悪化したなど、その人の状態によって効果の差が歴然に出ることがあります。

ですので、いくつかの方法を試し、自分に合った方法を見つけることが、椎間板ヘルニアを改善させるもっとも大きなポイントになると思います。

中川式腰痛治療法