韓国で手術を受けたい方はこちら
まずは下の動画をご覧下さい。椎間板ヘルニア治療の第一人者、中川卓爾先生が
椎間板ヘルニアの手術をしても、再発してしまう理由をご説明しています。
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(1分15秒)
椎間板ヘルニアや分離症などの脊椎の治療方法を決断する際に考慮するポイントの1つが、治療技術のレベルですが、韓国は低侵襲手術の技術として世界でも有数と言われ、症状に危険性を伴うなどの場合、韓国の病院を視野に入れるという方も少なくありません。
その韓国の中でも、とりわけ技術も高く、日本人患者の受け入れについても違和感なく実施してくれる、ウリドゥル病院があります。
世界的に有名で、アメリカやその他の海外からの患者は年間千人を越えるとのことです。ウリドゥル病院は、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症といった脊椎の疾患を専門としています。
韓国内には5つの病院があり、海外患者の治療は、主に金浦空港病院とソウル市内の清潭病院で実施されます。またアジア全域に分院があって、今後もインドネシアなどに展開されるとのことです。
ホームページ上で公開されている情報を見ても、とても優れたものとのことですが、椎間板ヘルニアではレーザー切除術など、ほとんどが内視鏡術や顕微鏡を使用して行われる、低侵襲タイプです。
韓国内では脊椎手術に占める割合が4割と言う驚異的な数字です。医療観光者のための世界有数の病院がウリドゥル病院です。
医療観光という言葉については耳慣れない方も多いようですが、国境を越えて名医を指名出来るシステムと簡単に言うことが出来ます。
日本からの到着までは、空港から医療ツーリズムの方が案内をされ、日本語でほとんどの会話が可能なようです。
韓国ということで費用もかかりますが、保険適用なども考えますと、なかなか手が届かないという方も多いでしょう。
また日本人の性質的にも、外国で日本語が上手に通じるかどうかも分からないのではと思われる方も多いと思います。
このような方法は最後の手段として考えることも可能ですが、同じ高額なのであれば、日本で名医と呼ばれる医師を頼ってみるという契機にもなるかもしれません。