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吉田先生をご紹介


名医、神の手、といえば、最近では数々の名医が出演されている番組として、TBS系列のこれが世界のスーパードクター10!があります。

また、椎間板ヘルニアの名医として、和歌山県立医科大学整形外科学教授の吉田宗人ドクターをご存知の方も多いでしょう。脊椎手術において、いち早く内視鏡術を導入され、また普及にも努めた、第一人者と呼ばれる名医です。

その技術は、わずか16mmの管を腰部内に挿入して、ほとんど筋肉を剥離することがないと言われ、椎間板ヘルニアの摘出術としてはこれ以上の技術はあり得ないと評判です。もちろん全国から患者が治療を受けにいらっしゃるそうです。

内視鏡術なら約1.6センチの傷をつくるだけで済み、その小ささから、傷表面は縫うこともなく、絆創膏を貼るだけで、また術後は痛みもなく、麻酔から覚めたらすぐに、コルセットをつけて歩くことが出来てしまうとのこと、、年間に200を越える症例を治療するというパワードクターです。

出演された番組では、かなり巨大な椎間板のヘルニアの患部を持った患者さんも、オペの翌日にはすでに一人で歩けるようになっていたとのことです。

吉田先生は椎間板ヘルニアばかりでなく脊柱管狭窄症の内視鏡技術も高く、脊柱管狭窄症の内視鏡術では全国の1割の治療実績があるようです。

吉田先生の手術はかなり長期の予約待ちになっていることが多いようですので、残念ながら治療を受けることはできなかった、という方も多いでしょう。

また多くの方が、名医の情報を得て予約をしたにも関わらず、やむなく断念された、という話もよくあります。このように予約でいっぱいの病院、名医にはなかなか巡り合うことが難しいかもしれません。

しかしあくまでも吉田先生は一例です。もちろん内視鏡ではかなり治療日数を削減でき、また入院費用も安くなるかもしれませんが、テレビの情報の他にも、インターネットや知人の治療例など、より幅広くチェックすることが必要でしょう。

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