TOP » 名医について » 埼玉の方はこちらから

埼玉の名医をご紹介


東京近郊の椎間板ヘルニアの名医として、埼玉医科大学病院の高橋啓介ドクターがいます。腰痛の名医として知られ、加齢に伴う脊椎疾患であれば、頚髄症や腰部脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアや骨粗鬆症性圧迫骨折など、ほぼ全般の診断、治療をされています。

高橋医師は、脊椎の加齢性疾患に対する手術として、安全第一、低侵襲をモットーにされていらっしゃいます。比較的大きな病院ですが、患者本位の安心で安全な、かつ満足度の高い治療をモットーにしているところは、患者にとってとても嬉しいところです。

また、名医と呼ばれるドクターが多いのもこちらの病院の特徴です。膝や股関節専門の織田弘美ドクター、膝関節やスポーツ医学の立花陽明ドクターがいらしゃいます。

埼玉といえば東京近郊ですが、都内ではなかなか混雑が多く困っている患者にとっては、埼玉の病院は交通の弁などを考えても、アクセスはしやすいのではないかと思います。

また、各病院自体も大きいですので、入院などの心配も不要です。電車での埼玉へのアクセスの場合、池袋から約1時間程度の所要時間です。

また、埼玉といえば、整体や鍼灸を行う小さなクリニックなども多いようです。外科とは理念上違いがありますが、治療方法として併用されている方は多いことでしょう。

特に慢性期の方や回復期に入った方であれば、鍼灸治療などを併用した方が効果がある場合があります。椎間板ヘルニアの急性期では特に痛みが激しいものですが、この時期は安静にすることが常です。

そして、色々と治療を試してもなかなか改善が見られない場合、手術をしたほうがいいのではないかと思う方は多いのではないかと思います。そして、するのであれば、医師の選択はとても重要になってくると考える方は多いことでしょう。

ですが、手術はあまりお薦め出来る方法ではありません。何故ならば、椎間板ヘルニアに限らず、腰痛の手術をされた9割以上の方は、術後3ヶ月以内に再発を繰り返している方が多いからです。

しかし、これだけの再発のリスクがあるにも関わらず、今の痛みを一時的でもなんとか出来れば構わないという患者さんが、手術を選択されることが多くあります。

それだけ、椎間板ヘルニアの痛みは耐え難いものなのです。ですが、一時的には痛みや痺れが取れても、結局は時間とともに再発をしてしまうのです。

その理由は下記ページに詳しくご説明していますので、もし、手術をしても再発してしまう理由を知りたい方はこちらのページを一度ご覧になってみてください。

■椎間板ヘルニアの手術をしても再発してしまう理由について
http://carsecretsexposed.com/herniadisk/about.html

椎間板ヘルニアは手術をしなくても完治させることが十分に可能です。まずは手術に踏み切る前にもう一度、よく考えていただき、運動療法などで完治させていくことを強くお薦めしたいと思います。

中川式腰痛治療法