椎間板ヘルニアは手術をしなくても治る

当サイトをご覧いただきありがとうございます。腰痛の中でも特に辛い症状である、椎間板ヘルニアについて色々な情報を提供しているサイトです。

椎間板ヘルニアになると、腰の痛みから始まり、臀部の痛み、脚のしびれが出ます。また症状が酷くなると、寝返りすら打てなくなったり、歩行困難になることがあります。

ここまで症状が悪化すると大抵の場合、手術を勧められます。ですが、手術は選択しない方が賢明です。何故ならば、手術をしたとしても再発する可能性が高いからです。

もし、当サイトを初めてご覧いただき、椎間板ヘルニアの手術を考えている方がいるとしたら、手術は選択しないようにしてください、再発は避けられないと思います。

では、一体どうしたらいいのか、当サイトでは、手術をしなくても30万人以上が椎間板ヘルニアを完治させた治療法をご紹介しております。

まずはこのままページを読み進めてください。あなたのその辛い椎間板ヘルニアを改善する具体的な方法をお伝えしております。

当サイトをご覧いただき、あなたの椎間板ヘルニアが1日でも早く良くなることを、スタッフ一同、心より願っております。



椎間板ヘルニアはこのようにして起こる



椎間板ヘルニアの原因は、腰椎にかかる「縦のストレス」と「反るストレス」。この2つの原因によって起こります。

「縦のストレス」とは、長時間不自然な姿勢でいたり、座りっぱなしでいると自分の体重を腰椎で支え続け、大きなストレスがかかります。これは、現代人の生活環境に大きく関わっています。

「反るストレス」とは、前かがみで重い物を持ち上げたり、激しいスポーツをして腰を捻ったりするストレスを指します。

この2つの原因により、椎間板の中にある髄核が圧迫され、飛び出した髄核が神経を刺激します。坐骨神経に圧迫が加わると、腰が痛い、足が痺れるといった症状が表れます。

坐骨神経とは、「第四腰椎」と「第五腰椎」の間にある神経と、「第五腰椎」と「第一仙椎」の間にある神経を指します。

椎間板ヘルニアが起こる原因を、あんこ餅を使って説明すると、分かりやいと思いますので、例に上げてご説明していきます。まず、出来立てのあんこ餅を手の平の上に乗せ「ギュ~」と力を入れて押さえてみて下さい。

皮の薄いところからあんこが出てくると思います。椎間板ヘルニアもこれと同じ原理で起こっており、椎間板に圧力が加わって、中の髄核が飛び出し、坐骨神経を圧迫している状態を「椎間板ヘルニア」と言います。

下の絵をご覧になって見て下さい。このように縦のストレスなどで、椎間板が飛び出し、坐骨神経を圧迫している状態のことを「椎間板ヘルニア」と言います。



椎間板ヘルニアの起こりやすい場所は、第四腰椎と第五腰椎の間にある第四椎間板が最も多く、ついで第五腰椎と仙骨の間の第五椎間板です。


この図のように腰椎の中にある椎間板が飛び出し、坐骨神経を圧迫していると、腰が痛い足が痺れるといった症状が出ます。


若い人に非常に多い椎間板ヘルニア


では、どんな人が椎間板ヘルニアになりやすいのでしょうか。患者さんを調べてみると、けっして肉体労働をする人や、激しいスポーツをする人ばかりでなく、ごく普通のサラリーマンや主婦がたくさんいます。

そのような患者さんを分析してみますと、生まれつき腰椎や椎間板などに異常があったり、弱かったりする人以外は、姿勢が悪かったり、運動不足によって、腹筋や背筋が弱く、 自分を鍛えることを忘れている人が多い傾向にあります。

年齢も20~30歳代の若い人が多いのです。毎日、毎日仕事に追われるサラリーマンや不規則な生活をしている学生さんなど、本当なら一番元気に活躍しなければいけない人が多いのはなぜでしょう。

これは文句なしに、現代人の生活環境が大きく関わっています。普段から「歩かない」、「運動しない」、「食生活の乱れ」、このような原因が大きく挙げられます。

椎間板ヘルニアの診断の決め手となる特徴


以下は、椎間板ヘルニアの診断の決め手となる4つの特徴です。あなたの症状と照らし合わせてみて下さい。

① 痛みをカバーしようとしてへっぴり腰になり、体が痛い方へ傾く。

② せきやくしゃみなど、腹圧をかけるような動作をすると痛みが響く。

痛みの出るところは突出場所で異なりますが、一番多いのは、坐骨神経の走っている場所、大腿の後ろ、脛の外側、足の甲、踵などです。

③ 膝を真っすぐに伸ばして前かがみになるのが苦痛になる。

これは坐骨神経が上下に引っ張られ、緊張が強くなるためで、患者さんをベットに仰向けに寝かせ、痛みや痺れのある方の足を伸ばしたまま足を持ち上げると、20~30度くらい上げただけで痛みを訴えます。



④ 神経麻痺がある。

坐骨神経痛の圧迫によって、ヘルニアのある部分の皮膚に痺れを感じたり、アキレス腱の反射や膝のお皿の下にある膝蓋腱反射が弱くなったり、無くなったりします。この他、筋力、特に足の第一趾を曲げたりする力が弱ってしまいます。

もし、あなたがこの中の症状に一つでも当てはまるのであれば、「椎間板ヘルニア」の疑いがあります。

手術をしても再発してしまう人が多い理由


何故、手術をしても再発してしまう方があまりにも多いのか、その原因について考えてみましょう。一般的に飛び出した椎間板を手術で切除して、神経の圧迫を取り除けば、痛みは取れるというのが見解です。

しかし、ここで一つの疑問が出てきます。何故、手術をしたのにも関わらず、再発してしまう人があまりに多いのかという疑問です。ですが、これも簡単な原理で、答えは最初から分かっています。

先程、あんこ餅を例に椎間板ヘルニアが起こる原因を説明しましたが、その圧迫をしている、あんこ(椎間板)を切除したからといって、「縦のストレス」や「反るストレス」で潰されたあんこ餅は潰れたままです。

一時的に神経を圧迫していた椎間板を切除しますから、確かに痺れなどは取れます。ですが、潰れてしまっている椎間板はそのままです。

圧迫している椎間板を取ったところで、潰れたままの椎間板はそのままですから、手術をしても再発してしまうのです。その潰された椎間板をなんとかしない限り、いつかは痛みが再発してしまう簡単な原理です。

椎間板ヘルニアの正しい治療法


椎間板ヘルニアの対処法ですが、朝歯磨きをする時にチューブから出し過ぎた際、圧力をかけるのを止めれば、引っ込みます。

それと同じ原理で、ストレッチをしていくと腰椎の後ろが開きます。ストレッチをすることにより、椎間板を押し出している力を弱めます。

つまり、椎間板の中を陰圧にします。そうすると、椎間板の神経を押している髄核の力が弱まり、それだけで随分楽になるのです。


そして、ストレッチを繰り返すことにより、坐骨神経を圧迫している髄核を擦り減らしていきます。人間には自然治癒力が備わっていて、擦り減らしたカスを食べてくれる細胞がいます。この簡単な原理を使い、椎間板ヘルニアの痛みに対処していくのです。

当サイトでお薦めしている「中川式ストレッチ」では、今までに医者から見放された重症な椎間板ヘルニア患者さんを延べ30万人以上救ってきています。

もし、あなたの椎間板ヘルニアがどこに行っても改善されないのであれば、ぜひ一度試されることをお薦め致します。